◎ロコモティブシンドローム(運動器症候群)

 

※ロコモとは?

 ロコモティブシンドローム(運動器症候群)とは、骨や関節、筋肉など運動器の機能の衰えや障害により、立ち上がって歩くことが困難になってしまう事。そして、生活の自立度が低下し、すでに介護を要しているか、これから介護が必要になる可能性が高い状態をいいます。以下「ロコモ」と短縮します。

 驚異的な高齢化が進むわが国では、ロコモの要因である運動器の3大疾患、変形性膝関節症・変形性脊椎症・骨粗鬆症が急増。特に加齢による運動器の障害は、筋力低下やバランス能力が連鎖し、疾患が一つではなく複合的に起こる事が多いため、いっそう移動能力の衰えを進行させることが懸念されている。

 運動器疾患を放置していると、転倒・骨折などから寝たきりになるリスクが高く、メタボリックシンドローム・認知症と並ぶ新しい国民病と言われ始めている。

 

※どのように見際めるのか?

 運動器の衰えは徐々に進行する為、日常生活の中での気づきが最も重要です。

 そのため、日本整形外科学会では、ロコモを見極める為セルフチェックに、7つの「ロコチェック」を推奨しています。1つでも当てはまれば、ロコモの疑いがあります。

 運動器疾患のある方、ロコモの疑いのある方は、適切な治療やリハビリ、自宅でのトレーニングを受ける事で、悪化を防ぎ改善することが出来ます。

★ロコチェック 7つのポイント

①家の中でつまづいたり、滑ったりする。

②階段を上るのに、手すりが必要である。

③15分位続けて歩くことが出来ない。

④横断歩道を青信号で渡りきれない。

⑤片足立ちで靴下が履けなくなった。

⑥2kg程度の買い物をして持ち帰るのが困難である。

⑦家のやや重い仕事が困難である。(掃除機の使用、布団の上げ下ろしなど)

 

※予防法は?

 高齢になるまで、何のトレーニングもせずに運動器を80年以上も使い続けることは、困難といえます。骨や関節の加齢による衰えは簡単には避けられませんが、筋力やバランス能力の回復は何歳からでも可能です。

 運動器能力の低下した人でも無理なく行えるように考え出されたロコトレ(ロコモーショントレーニング)は、簡単で体にやさしい運動で、予防にも改善にも有効です。

 特に、足の筋肉をつけ、バランス能力を高める「開眼片足立」と、太ももとお尻の周りの筋肉を鍛える「スクワット」はお勧めです。

 

スパーク「健康便り」より

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