◎熱中症

 

熱中症は、高温多湿な環境下で体内の水分や塩分が失われてバランスを崩し、体内の調整機能が働かずに発症する障害の総称です。症状は、めまい、筋肉痛、大量の発汗、頭痛、吐き気、意識障害、高体温等で、時には死亡に至る事もあります。

 熱中症は、気温の高い7,8月に多く発生しますが、体が暑さに慣れていない5,6月にも発生します。

 又、午後2~4時の間に多く発生しており、炎天下の中の運動や作業だけでなく、室内の運動や作業でも発生します

 休憩を取らずに身体を動かし続けるのは危険です。

 熱中症予防対策は十分とりましょう。

 

※熱中症予防対策

①日頃から、睡眠を良くとり、体調に気を配り、朝食はきっちり取り、二日酔いはないように、前の夜は飲みすぎないようにしましょう。

②運動前や作業前、運動中や作業中、休憩中などには、こまめに水分をとり、大量に汗をかく場合は、塩分(ナトリウムを多く含むスポーツドリンクや梅干し等)をとりましょう。

③運動や作業は出来るだけ涼しい時間に行い、風通しなどにも気を付けましょう。

④服装は通気性や吸湿性の良いものを着て、高温化では頭部や首筋に冷やしたタオルなどを巻いたり、屋外では必ず帽子をかぶるようにしましょう。

⑤冷房のある施設や日陰などで充分休憩をとりましょう。

⑥屋外、室内を問わず単独での運動や作業は出来るだけ避けましょう。

 

※熱中症が発症した時

 熱中症が発症した時は、すぐに涼しい場所で衣類をゆるめて安静にさせ、スポーツドリンクなどの水分をを飲ませます。自力で水分が飲めない、呼びかけに反応しない、意識がない場合は、ただちに救急車を要請して医療機関に搬送して貰いましょう。

 

※快適な睡眠で健康に過ごそう

 睡眠には、疲労を回復させたり、ストレスを解消する働きがあります。心身の健康を保ち、病気に強くなるには睡眠をしっかりとる事です。

 快適な睡眠をとるためには、規則正しい生活を送る事です。毎日同じ時刻に起床し、目が覚めたら日光を取り入れて体内時計をリセットします。朝食を抜かず1日3食、きちっと取りましょう。

 ぬるめの湯にゆっくり入ったり気分を落ち着かせる音楽を聴いたり軽いストレッチを行ったり読書をしたりして寝る前に自分なりのリラックス法を取り入れましょう。

 冷房を設定温度を28度C程度にして、就寝後1~2時間程度で切れるようにタイマーをセットすると良いでしょう。室温を冷やし過ぎると、皮膚が収縮して汗をかかなくなり、体の深部体温が下がらず熟睡できません。寝る時は麺や麻など吸湿性、通気性の良い素材の物を着て、冷房の冷気が直接体に当たらないようにしましょう。

 最近は、快適な睡眠が出来るように頭、首、背中などを冷やす製品が多く販売されています。そのような製品を利用するのも良いでしょう。

 

      注:日本フルハップ安全マインドより

 

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